空き家に関する取り組み

更新日:2026年06月02日

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空き家に関する取り組み

空き家と人間のキャラクターのイラスト

後継ぎの不在などにより、管理が不十分または放棄された空き家が増加し、火災や老朽化による倒壊、また犯罪などの危険性のほか、景観上のイメージダウンなどが社会的な問題となり、近隣住民が不安を抱いているケースが増えてきています。

条例・計画

空き家等の適正管理

空き家の適正管理は、所有者・管理者の責任です!

空き家を管理せず放置した結果、事故が発生し、他人に損害を与えた場合は空き家の所有者が責任を負うことになります。空き家は、あくまでも所有者の財産ですので、責任をもって適正管理をお願いします。

空き家のクマ対策について

空き家の所有者や管理者の皆様へ

全国各地だけでなく鹿角市内においても、クマの目撃が相次いでいます。
管理されていない空き家にクマが棲みついたり、敷地内の柿や栗などの果物や作物を食べに出没する恐れがあります。
クマの被害を防ぐためにも、空き家を放置せず、柿の木などの剪定や草刈りなど適切な管理をお願いします。

主な空き家のクマ対策

・定期的な管理と見回り
・敷地内の草木の剪定、伐採
・果樹の伐採、果物の収穫
・生ごみや不要物の撤去や処分
・機械油、ペンキなどにおいがあるものの屋内保管
・蜂の巣の撤去
・建物の補強や施錠
・侵入口の封鎖(床下、屋根裏、換気口など)
・敷地内への侵入を防ぐ対策(フェンス設置など)
・近隣住民との連絡体制の確保

空き家の近くにお住まいの方へ

空き家は、人の気配がなく、草木の繁茂、収穫されていない果実が放置されている場合があり、クマが寄り付きやすい傾向にあります。
空き家にクマが潜んでいることがありますので、できるだけ近づかないようにお願いします。

情報をお寄せください

近所などに管理がされていない空き家がある場合、情報提供をお願いします。

解体への補助制度

市の実態調査により、空き家の倒壊の恐れに対し危険度・緊急度が高いと判断された空き家の解体費用の一部を補助する制度があります。

空き家等の有効活用

滞在・居住の拠点施設として使用できる空き家や空き地を広く市民から募り、これらの情報をデータバンクにして掲載しています。

鹿角市空き家等対策協議会

市の空き家等の適正管理の推進に関する政策について協議を行う場として設立しました。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課 環境推進班

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0224 ファックス:0186-22-2042
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