入札に参加される方へ

更新日:2026年05月13日

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  • 鹿角市の入札に参加される方は、鹿角市競争入札心得及び関係法令をご確認のうえ、入札へ参加してください。

入札心得

  1. 入札参加者は、仕様書等を熟覧のうえ、入札しなければならない。
  2. 代理人が入札に参加するときは、入札前に委任状を提出しなければならない。
    委任状のない入札は、無効となる。
    委任状には、代表者の登録印鑑届出印と代理人の印鑑を押印し、入札書には、委任状に押印した代理人の印と同一の印を使用しなければならない。
  3. 入札参加者、又は入札参加者の代理人は、当該入札について他の入札参加者の代理をすることはできない。
  4. 入札者は、その提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができない。
  5. 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。
  6. 落札者は、鹿角市財務規則第118条第1項の規定により、5日以内に契約を締結するものとする。

無効の入札

  1. 入札に参加する資格を有しない者のした入札
  2. 所定の日時までに所定の入札保証金の納付又は担保の提供をしない者の入札
  3. 入札書に記載した金額、氏名その他入札要件の記載事項が脱落し、若しくは不明瞭で確認できない入札又は金額を訂正した入札
  4. 記名押印のない入札(電子入札システムによる場合にあっては、電子証明書を取得していない者のした入札)
  5. 同一の入札について2以上の入札をした者の入札
  6. 同一の入札について2以上の代理人となった者のした入札
  7. 明らかに談合と認められる入札
  8. 委任状を持参しない代理人(記名押印を欠く委任状を持参した者を含む。)のした入札
  9. 予定価格を事前に公表した入札において、予定価格を上回る金額を記載した者の入札
  10. 1から9に定めるもののほか、指示した条件に違反すると認められる入札

落札者の決定

入札を行った者のうち、予定価格の範囲内で最低の入札をした者を落札者とする。ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又は、その者と契約を締結することが、公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって、著しく不適当であると認められるときは、その他の者を落札者とすることができる。

入札執行時のQ&A

通常

無効となる場合

  1. 千円単位の応札に、百円単位まで記載されている場合
  2. 消費税を含めて記載されている場合

失格となる場合

  1. 建設工事等の場合、入札内訳書の提出がない場合
    あらかじめ作成し持参することとしているため、提出がない場合はすべて失格。

再(再々)入札

  1. 再入札の場合、入札書に(再)と記載されていない場合
    封筒に再入札と記載があれば認める。
  2. 封筒を持参しなく、他社の封筒に入れて応札した場合
    談合が疑われる行為であるため失格

公募型見積り合わせ

  1. 仕様書条件に合わない見積書の提出があった場合
    無効とする。
  2. 同等品で見積書を提出する場合
    承認申請期限までに、発注課へ同等品承認願を提出し、承認を得たのちに見積
    書と一緒に提出すること。
  3. 同等品を確認しないまま、見積書の提出があった場合(見積書に同等品番号記載)
    無効とする。

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契約検査室

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0211 ファックス:0186-30-0705
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