令和8年度武蔵野大学受入プログラムのお知らせ

更新日:2026年07月30日

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鹿角市と武蔵野大学(東京都江東区)は、地方創生にかかる共同研究などを推進し、持続可能なまちづくりを実現するために、令和2年11月に包括連携協定締結しています。今年度も8月から9月中旬にかけて総勢36名の学生が本市を訪れ、鹿角全域をキャンパスとした3つの研究テーマのもとで、地域活性化に向けたプログラムを実施します。

活動期間と研究テーマ

期間 研究テーマ 担当教員 学生数 成果報告会
8/4(火曜日)~8/12(水曜日)

若者たちのGOOD・PLACE
~中高生と考える“わくわくと学びが生まれる”居場所づくり実証実験~
(かづの未来アカデミー共同開催)

経営学部経営学科 小暮先生 10人 8/11(火曜日)14時~
8/10(月曜日)~8/25(火曜日) かづの祭体験・共創プロジェクト
~伝統文化の継承と観光地域づくり~
経営学部会計ガバナンス学科 佐藤先生 11人

8/24(月曜日)14時~

8/31(月曜日)~9/9(水曜日)

企業広報プロデュース

~若手社員×学生で考える!地域企業の広報~

経営学部経営学科 姜先生 15人 9/8(火曜日)14時~

※報告会はいずれも「鹿角市まちなかオフィス」で開催します。どなたでも聴講できますので、興味のある方はぜひご参加ください。

研究概要

1. 若者たちのGOOD・PLACE(かづの未来アカデミー)

昨年度の中高生アンケートを踏まえ、MITプラザを舞台に、中高生や大学生とともに、若者が交流し、学び、挑戦できる居場所のあり方を検証します。併せて、配信型の模擬授業やデジタル学修も実施し、デジタルサテライトキャンパス誘致を見据えた新たな学びの拠点の可能性と課題を明らかにします。

2. かづの祭体験・共創プロジェクト

武蔵野大学の学生がユネスコ無形民俗文化財「花輪祭の屋台行事」に参画し、住民への聞き取り等を通じて担い手不足などの課題を分析します。さらに、地域連携DMO等と連携し、伝統文化の継承と活用を両立する方策や観光企画を検討します。

3. 企業広報プロデュース

武蔵野大学生が「かづの産業未来創造会」に所属する企業の若手社員と協働し、インタビューやインターンシップを通じて、企業の技術力、仕事のやりがい、職場の魅力を掘り起こします。動画やSNS、採用資料などの広報ツールを企画・制作し、地域産業への理解を深めるとともに、企業の認知向上、若者の採用・定着、社員の仕事への誇りの醸成につなげます。

鹿角サテライト推進拠点の設置

武蔵野大学鹿角サテライト推進拠点

まちなかオフィスに設置した「鹿角サテライト拠点」

令和4年度より、本市における大学サテライト機能を強化するため、鹿角市まちなかオフィス2階に期間限定で「武蔵野大学鹿角サテライト推進拠点」を設置し、教員や大学生等が研究拠点として活用しています。

設置期間:8月3日(月曜日)~9月11日(金曜日)

関連情報

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