まちの話題 令和8年3月
思い出を胸に未来へ~市内小・中学校卒業式~
市内小・中学校の卒業式が、3月7日から14日にかけて各校で挙行されました。八幡平中学校では、卒業生を代表して栗木杏さんが、「たくさんのことに挑戦し続け、夢の実現のために日々努力していきます」と決意を述べました。片岡和洋校長が、「八幡平で培った『好奇心』『持続性』『柔軟性』『楽観性』『冒険心』の『五つの力』で、予期せぬ偶然の嵐も『幸運の追い風』に変えていけるはず」と激励しました。 一方、花輪小学校では、真新しい制服に身を包み、緊張した面持ちの卒業生が、山口史人校長から一人一人卒業証書を受け取りました。 卒業生は、友達や先生との別れを惜しみながら、輝かしい希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
市長と語る鹿角の未来~第7次総合計画後期基本計画市民対話会~
3月8日に花輪市民センターで、第7次総合計画後期基本計画について、市民対話会を開催しました。笹本市長が市民に対し、計画の狙いや重点施策、取組方針など、これからのまちづくりの方向性について直接説明しました。市民からは活発な意見が寄せられ、対話を通じて本市の未来に対する思いを語り合う機会となりました。
鹿角の活躍人が語る~としょカフェ×人財発掘~

3月8日に花輪市民センターで、「としょカフェ×人財発掘」が開催されました。「先輩に学ぶ」をテーマに、市内で活躍するクラシックバレエ講師で、フードコーディネーターの木村美紀氏と、鹿角プロレスの日実行委員会の神田優大氏が、行動を起こすことの大切さについて自身の経験を交えた講話を行いました。参加者は、木村氏の指導のもと、作ったお菓子を食べながらイベントを楽しんでいました。
地域の安全を守る新拠点~消防署新十和田分署運用開始~
十和田地区の消防力及び防災力を維持するため、旧十和田図書館隣にあった鹿角広域行政組合消防署十和田分署が十和田市民センター付近に移転・新築し、新たな拠点での運用を開始しました。新十和田分署は、春の火災予防運動期間に併せ、施設内の一般公開を行います。公開日時など、詳しくは、広報かづの4月号24ページをご覧ください。





更新日:2026年04月01日