まちの話題 令和8年5月
挑戦に失敗無し~トヨタ自動車株式会社河合氏×鹿角高校意見交換会~
5月13日に、鹿角高校でトヨタ自動車株式会社役員の河合満氏と鹿角高校の3年生による意見交換会を開催しました。意見交換会は、高校生たちの研究発表に河合氏などのゲストがコメントする形で進められ、発表を聞いた河合氏は、「挑戦に失敗は無い。できなかったのは、課題がわかったということ。課題をたくさん持つ程、人は成長する」と話しました。
かなやまソーランで地域を元気に~尾去沢山神社祭典~
尾去沢山神社祭典が、5月14日、15日に尾去沢地区で開催されました。市の無形民俗文化財に指定されているからめ節金山踊りのほか、15日には、子どもたちによる神輿パレードや、参加者が一斉に踊るかなやまソーランなどが行われました。
今年は、かなやまソーランの作詞・作曲をした大館市のポップスデュオ「ダックスムーン」との初めてのコラボが実現。法被やオリジナルの衣装をまとった総勢約130人の保育園児や小・中学生、一般参加者が、「ダックスムーン」の生歌に合わせ、鳴子を鳴らしたり大きな旗を振ったりしながら、かなやまソーランを披露しました。
訪れた人は、にぎやかなその様子を笑顔で見守り、踊りが終わると大きな拍手を送りました。

青空の下、田植え体験~合同田植え体験学習~
5月27日に、花輪字柴内太田谷地内で、柴平小学校と八幡平小学校の5年生、39人による田植え体験が行われました。
近隣で農業を営む小舘具視さんの指導のもと、児童たちは歓声をあげながら作業を行っていました。
今後は柴平小学校の5年生が定期的に成長を観察し、秋には、再び八幡平小学校の児童と一緒に稲刈り体験を行う予定です。
市と自治会が一丸となるために~令和8年度自治会長会議~
5月27日に、自治会長会議を花輪市民センターで行いました。会議には、市内188自治会から代表者123人が参加。市からは、自治会に対する支援事業や協力要請事業などを説明しました。
自治会からは事前に、クマ対策や除雪作業への要望や意見が出され、市担当者は制度や体制の現状を説明し、各自治会に理解と協力を呼び掛けました。
水災害に備える~令和8年度鹿角・小坂水防訓練~
5月31日に、消防機関の士気の高揚や水防技術の向上、住民の水防への認識を高めることを目的とした鹿角・小坂水防訓練が、米代川の河川敷で行われました。
月の輪工やシート張り工など4種類の訓練を実施し、地域防災組織として参加した住民は土のう製作体験に参加しました。参加者は作業手順を確認しながら訓練に取り組んでいました。





更新日:2026年06月01日