まちの話題 令和8年6月
地域医療について考える~地域づくり×地域医療ミーティング~
6月7日に十和田市民センター、6月14日に尾去沢市民センターで地域づくり×地域医療ミーティングを開催しました。
参加者は、市外の医療機関へのアクセス対策について、ワークショップ形式で意見を交わしました。
出された意見は、今年度、策定予定の地域医療ビジョンに反映していく予定です。
国立公園地域指定70周年の登山シーズン開幕~八幡平山開き~
6月20日に、八幡平山頂レストハウスで十和田八幡平国立公園の八幡平地域指定70周年を祝う八幡平山開きが行われ、本格的な登山シーズンが幕を開けました。
神事には、本市や岩手県八幡平市、観光関係者ら約100人が参加し、入山者の安全や観光客でのにぎわいを祈願しました。
続く式典では、主催者を代表して笹本市長があいさつし、「記念すべき節目を迎えたことを契機に、これまで以上に地域間の連携を深め、国内外の多くの人たちに八幡平の魅力を体感していただけるよう取り組んでいく」と話しました。
その後、両市長から各山岳会の代表に市旗とピッケルが授与され、両市山岳会が秋田側と岩手側からそれぞれ山頂を目指して登り、登頂セレモニーのピッケル交換が行われました。
胸打つストーリーと素朴な演技~演劇を楽しむ会 第34回定期公演~

6月27日、28日に、文化の杜交流館コモッセで演劇を楽しむ会の定期公演が行われました。今回は、宮沢賢治の世界観をベースとした演劇で、小学生から70歳代までの17人が演じました。
2日間の公演に約450人の観客が来場し、観客たちは、市民劇団らしい素朴な演技と、胸打つストーリーに見入っていました。
活気あふれる運動会~ 市内各地区運動会~
6月28日に花輪、八幡平地区のスポーツレクリエーション大会や運動会が行われました。八幡平地区では、八幡平運動公園を会場に、マラソンやリレーなどの競走種目のほか、タイヤ転がし競争やパン食い競争などのレクリエーション種目が行われ、参加者の真剣な姿や面白いプレーに、歓声や笑い声が響きました。
若者の声をまちづくりに~若者議会検討委員会~
6月29日に、花輪市民センターで若者議会検討委員会を開催し、高校生や社会人15人が参加しました。令和9年度から開始する若者議会の仕組みを若者自身で作り上げるため、今後、先進地視察で全国の事例を学びながら、本市に取り入れたい制度をまとめていくことにしており、検討委員会が取りまとめた案は、11月に市長に提案される予定です。





更新日:2026年07月01日