まちの話題 令和8年7月
日ごろの訓練の成果を発揮~第78回秋田県消防協会鹿角支部消防訓練大会~
7月5日に、市役所駐車場で第78回秋田県消防協会鹿角支部消防訓練大会が行われました。この大会は、消防団員の士気の高揚や消防技術の向上を図ることなどを目的に毎年行われているもので、今年は鹿角市と小坂町の消防団員368人が参加しました。
今回から「規律訓練」を廃止したほか、競技種目の「小型ポンプ操法」と「ポンプ車操法」は、全国大会に合わせて2年ごとに1種目ずつ行うことになりました。
今年度は、「小型ポンプ操法」が行われ、火に見立てた標的に放水を命中させるまでのタイムや、それぞれの動作の正確性などを競いました。会場には、団員の家族などが詰めかけ、日々の訓練の成果を発揮する団員に拍手を送っていました。
緑豊かな未来へ~鹿角市植樹祭~
7月13日に、花輪国有林上沼の森で植樹祭が行われ、関係者ら約150人がブナやミズナラなど250本を植樹しました。開会式で笹本市長は、「自然の素晴らしさや大切さを改めて感じる機会にしてほしい」と話し、森林整備の優良団体表彰では、農事組合法人谷内組合が表彰されました。その後の植樹では、参加者が苗木を丁寧に植え、しっかり土を踏み固めていました。
20回目の記念大会で熱戦~ 浅利純子杯争奪第20回鹿角駅伝~
浅利純子杯争奪第20回鹿角駅伝が7月25日に、花輪スキー場特設コースで開かれ、市内をはじめ、北東北の小・中学生による61チームが出場しました。
今年は、第20回目を記念し、増田明美さん(スポーツジャーナリスト(元ロス五輪日本代表))が特別ゲストとして来場し、選手への熱いエールと実況で、大会を盛り上げました。
当日は気温があまり上がらず、レースには恵まれたコンディションとなり、出場した選手はそれぞれ優勝を目指してたすきをつなぎ、競い合いました。
大会終了後には、浅利純子さんとのじゃんけん大会が開かれ、最後まで勝ち残った参加者には記念品が贈呈されました。





更新日:2026年08月01日