地域医療を考える住民集会
「地域医療を考える住民集会」について
令和8年8月8日(土曜日)、鹿角市鹿角郡医師会長の小笠原真澄氏、かづの厚生病院長の小川雅彰氏をパネリストに迎え、「地域医療を考える住民集会」を開催しました。当日の様子をご紹介します。


当日説明資料
お寄せいただいた意見
「鹿角の医療を持続可能なものにするために~わたしたち住民は何ができるか~」をテーマにワークショップを行いました。お寄せいただいた意見は次のとおりです。
適切な受診行動 15件(オンライン診療利用とサポート、♯8000等の活用等)
健康づくり 13件(介護予防で健康づくり、生活習慣改善等)
健診の活用 13件(健診受診、健診ポイ活等)
まちづくり 12件(コンパクトシティ化、まちの魅力PR等)
医療職の待遇改善等 11件(給料を上げる等)
制度の改正 11件(診療報酬を上げるための署名等)
病院の後方支援 8件(病院ファンクラブ、病院の良い情報を発信する、後援会等)
病院利用のしやすさ等の要望 8件(受診アクセス支援、医療職の質向上等)
医師、医療従事者確保策 7件(子供を医学部に入れる、医師以外の職種の入学助成等)
医療に関する市民の関心向上 3件(健康講座への参加等) その他 4件
そのほか、集会終了後に提出いただいたアンケートの集計結果は次のとおりです。





更新日:2026年08月18日