「ハンガリー国内地方自治体優良事例プログラム」での受賞について
「ハンガリー国内地方自治体優良事例プログラム(A Legjobb Önkormányzati Gyakorlatok Program 2025)」において、20年以上にわたり鹿角市から日本語語学指導員を派遣し実施されているショプロン市の日本語教育事業が、姉妹都市提携における優良事例として第3位に選ばれ、表彰されました。
授賞式の様子。第13代語学指導員の佐藤花純さんが出席しました。(画像左端)
ハンガリー国内地方自治体優良事例プログラム(A Legjobb Önkormányzati Gyakorlatok Program)について
本プログラムは、ハンガリー全国地方自治体協会(TÖOSZ)が主催し、欧州評議会やハンガリー政府が共催する、同国で最も権威ある自治体表彰制度の一つです
目的
全国内の自治体から課題解決のための革新的な施策を募り、優れた事例を政府や他の自治体へ広く共有することを目的としています。
規模と歴史
ハンガリー国内約3,100自治体の半数以上(約1,600団体)が加盟するTÖOSZが運営しており、2008年の開始以来、17年間の歴史を持ちます。
審査
テーマは年によって異なります。ショプロン市が受賞した2025年度は4つのテーマで募集され、計37件の応募がありました。書類選考、専門家による現地視察、そして最終プレゼンテーションという厳正な審査プロセスを経て、受賞する自治体が決定します。





更新日:2025年12月18日