高額療養費の支給申請手続の簡素化について

更新日:2026年04月09日

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鹿角市では、国の制度改正に伴い、令和4年2月以降の受診に係る高額療養費の支給申請手続きを簡素化しております。

簡素化による手続きの変更点

  1. これまで高額療養費が該当する月ごとに提出が必要だった申請書は、初回のみの提出となります。
  2. 医療機関等に対して一部負担金を今後も遅滞なく支払うことを誓約することで、領収書の写しの添付は省略可能となります。
  3. 2回目以降は指定の口座に自動振込となります。

簡素化の対象

令和4年2月以降の受診に係る高額療養費

 

簡素化が停止になる場合

下記のいずれかに該当するときは、簡素化を停止します。

  • 世帯主が死亡または変更したとき。
  • 指定した金融機関の口座に入金できないとき。
  • 申請内容に偽りその他不正があったとき。

その他注意事項

  1. 75歳到達により後期高齢者医療制度へ移行した場合には、後期高齢者医療制度において、改めて高額療養費支給申請書の提出が必要となります。
  2. 対象の世帯には、市民課国保医療班より、申請書の提出に関するご案内をいたします。