可燃ごみ(燃やして処理するごみ)
集積所に出すごみは、決められた日にち・場所に正しい分別をして収集日の朝6時から8時までに出しましょう。
可燃ごみを出す場合は、指定袋の使用をお願いします。
可燃ごみとして出せる種類
台所の生ごみ/吸いがら/紙くず(再生できないもの)/プラスチック容器/ビニール製品/衣類/靴・バッグ・皮革製品/ゴム長靴/下駄/紙パック類(内側がアルミ加工されているものなど)/CD・DVD・ビデオテープなどの記録媒体/発泡スチロール/おむつ/枯れ草・落ち葉/木くず・枝(50センチメートル未満)
ごみを出すときの注意
- 1回の収集で出せるごみは1世帯2袋までです。
- 生ごみは必ず水切りをしましょう。
- 吸いがらは火の元に注意してください。
- おむつを出す場合は、必ず排泄物をトイレで取り除いてください。
- 長いものは全て50cm以内に切断してください。(ひも・コード類、シーツ・衣類、連続用紙、発泡スチロールなど)
- 野外焼却は法律で禁止されています。
クマ対策のためごみの取扱いに注意しましょう
- ごみは収集日当日の朝6時から8時にごみ集積所へ出すようにして、クマを引き寄せる生ごみなどが集積所に置かれている時間を短くしましょう。
- 生ごみは、水気を切り、においが漏れないようごみ袋の口をきちんと縛るようにしましょう。
- においが強いものを捨てるときは、レジ袋などに入れてからごみ袋に入れ、二重にしてから出すようにしましょう。
ごみの捨て方について詳しく知りたい場合は、鹿角広域行政組合へお問い合わせください。





更新日:2026年05月01日