概要と開催状況

芦名沢大太鼓(あしなざわおおだいこ)
市指定無形民俗文化財
指定日 平成21年1月20日
所在地 十和田山根
保存団体 芦名沢大太鼓保存会
概要
芦名沢大太鼓は、奈良時代に金光明寺十一面観音堂(現 葦名神社)が建立された時から始まったとされ、鹿角市内でも、最も古くから伝承されている大太鼓と言われている。
大太鼓は、毎年8月14日の地区盆踊りにあわせて行われるほか、鹿角ふるさと大太鼓大響演会や毛馬内盆踊りにも出演している。
現在は上芦名沢5胴、下芦名沢5胴の計10胴で演奏されているが、保存会では小学生や女性にも太鼓の打ち手を指導するなど伝承、保存活動にも力が注がれている。
太鼓の拍子については、役ものと言われる大拍子、三拍子、五拍子、七拍子と役外ものと言われる高屋、狐面子、八面ザラシ、田内の一郎衛のほかに、盆踊りの曲大の坂を入れて9曲が演奏されているが、このうち、役外ものの狐面子、八面ザラシ、田内の一郎兵衛は独特の叩き方で、他地区にない珍しい拍子である。
開催状況(休止)
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更新日:2024年03月08日