地域学校協働活動に参加してみませんか
地域学校協働活動とは
幅広い地域住民等(企業や団体も含みます。)の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。
文部科学省HPより

鹿角市の地域学校協働活動取り組み事例
○鹿角市地域学校協働本部会議
鹿角市では、協働活動で地域と学校とのコーディネートを行う方や、土曜教室を企画運営してくださる団体の方、PTAの方、自治会やサークル団体代表の方等、それぞれの分野で活躍されている方を地域学校協働活動推進員に委嘱しています。
協働本部会議や研修会を実施し、地域学校協働活動に対する認識や情報、課題の共有に努めています。
○協働活動(旧学校支援活動)
地域の方がボランティアで、子どもたちの登下校を見守ったり、環境美化に力を貸してくださったり、授業のサポートをしてくださっています。子どもたちの「ありがとう」の声に、ボランティアの方からも「励みになる」との声が聞かれます。
○あきた未来塾
土日祝日や放課後等の子どもたちの余暇の時間に、体験型の学びを地域の方が先生となって教えてくださいます。スポーツ、料理、工作、町探検、実験等、メニューは色々です。
○かづの未来塾
夏休み・冬休みの長期休業中に、地域の元教員等の方たちが、子どもたちが持参する学習課題解決のお手伝いをしています。読書感想文や自由研究を持参する子も。休憩時間には高校生ボランティアによる読み聞かせも行っています。
鹿角市地域学校協働本部の体制

ボランティア募集
地域学校協働活動に参加してくださるボランティアの方を、通年で募集しています。個人・団体は問いません。お気軽にお問合せください。





更新日:2026年04月10日