海沼家所蔵土器類
読み:かいぬまけしょぞうどきるい
海沼家所蔵土器類1式

市指定有形文化財(考古資料)
- 指定日:昭和52年2月4日
- 所在地:十和田大湯字万座13(鹿角市出土文化財管理センター)
- 所有者:鹿角市教育委員会
そのほとんどが尾去の東在家遺跡からの出土と考えられるもので、縄文時代晩期(約3000~2300年前)の遺物である。
土器11点はほとんどが完形で、器形による内訳は注口土器2点、壷形土器6点、鉢形土器1点、台付土器2点である。
石器類は石鏃19点、石匙2点、石剣2点の計23点、他に土製品・石製品として遮光器土偶、岩偶等9点を所蔵している。
発掘調査資料ではないが、本市における数少ない縄文時代晩期の資料として貴重である。
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更新日:2025年09月01日