縄文土器
読み:じょうもんどき
縄文土器1点

市指定有形文化財(考古資料)
- 指定日:昭和52年2月4日
- 所在地:十和田大湯
- 所有者:個人
この土器は、昭和7年の中通地区の耕地整理中に、浅井末吉(小魚)によって野中堂(現特別史跡大湯環状列石内)より発見されたものである。
縄文時代後期(約4000~3000年前)の壷形土器で、口縁部を欠いている。胴部には横位「逆S」字状文が描かれ、その中に細縄文が充填されている。 (底径6.0センチメートル、最大胴径15.0センチメートル、残存高13.8センチメートル)
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更新日:2024年12月06日