起業・創業支援事業補助金

更新日:2026年04月13日

ページID : 1889

計画的な起業・創業又は事業承継を実施する方に対して、最大50万円の補助金を交付します。

さらに移住者の方は上限額を最大10万円、空き店舗バンク登録店舗を利用された方は上限額を最大20万円加算します。

【R8年度拡充】新たに「事業承継」を支援対象に追加しました。

事業リーフレット(PDFファイル:114.1KB)

 

対象者

 以下のすべてに当てはまる方

【起業・創業】

  • 市内に居住又は起業・創業とともに移住し、市内で起業・創業すること
  • 商工会等が主催する創業塾、あるいは経営指導等を受講し、終了していること
  • 市税を滞納していないこと

【事業承継】

  • 市内に主たる事業所(本社・本店等)を有している法人又は市内に居住(移住する場合を含む)する個人。
  • 市内に重たる事業所を有する事業の承継であること
  • 事業承継にあたって従業員の雇用が継続される見込みであること
    ※従業員承継、第三者承継(M&Aを含む)を対象とし、親族承継(三親等以内)は対象外となります。

対象となる事業

 以下のすべてに該当する創業

  • 創業する事業が、農業・易断所・病院などの業種に該当しないこと
  • 市内に主たる事業所をおくこと
  • 中小企業者に該当する会社または個人として事業を開始すること

対象となる費用・上限額

 補助率は2分の1以内

 上限額は50万円、ただし移住者は上限額に10万円加算、空き店舗バンク登録店舗活用の場合は上限額に20万円加算

補助対象費用一覧

起業・創業
補助対象費用

内訳
事業拠点費 電気設備、店舗の内装工事・看板等構築物費、その他事業所の設置に要する経費(土地・建物の取得及び造成に係るものや換金可能なものを除く。)
商品化促進費 事業開始時における試作品製作に要する経費
宣伝広告費 事業開始時における新聞広告、チラシ製作・配布、その他宣伝広告に必要とする経費
法人登記費 法人設立時の登記に要する経費

 

事業承継
補助対象費用

内訳
株式譲渡費 事業を承継しようとする相手方の株式の取得費
事業譲渡費 事業譲渡契約書に記載された譲渡費用
(土地・建物の取得費用を除く)
(注意) 上記はいずれも譲受人が譲渡人へ支払う費用が対象となります

 

交付までの流れ

 商工会等に相談し経営指導等を受講後、市に申請書等を提出してください。開業後に実績報告書等を提出してからの補助金交付となります。

交付申請書(Wordファイル:19.4KB)

事業計画書(Wordファイル:25KB)

実績報告書(Wordファイル:22.9KB)

起業・創業報告書(Wordファイル:21.2KB)

請求書様式(Wordファイル:15.6KB)

参考:鹿角市空き店舗バンク

この記事に関するお問い合わせ先

商工振興課 商工班

〒018-5292 秋田県鹿角市花輪字荒田4番地1
電話:0186-30-0250 ファックス:0186-30-1515
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