学習用端末
学習用端末の導入について
本市ではGIGAスクール構想に基づく一人一台端末について、以下の学習用端末を導入し、活用しています。
〇導入端末・・・『ChromebookY2(NEC製)』
〇導入台数・・・2,098台(教師用を含む)
〇導入時期・・・令和3年2月
学習用端末『Chromebook(クロームブック)Y2』の使用上の注意点等について
学習用端末の使用に関するルールや注意点に関して、各家庭においても正しい利用について保護者の皆様からもご理解をいただき、お子様と一緒に確認してくださるようお願いいたします。
学習用端末(Chromebook(クロームブック)Y2)の使用に関する注意点 (PDFファイル: 1.2MB)
家庭におけるWi-Fi環境の構築について
学習用端末Chromebookは、オフライン環境での限定的な利用も可能ですが、基本的にオンライン環境で各アプリケーションの操作が求められます。今後、学習用端末を家庭に持ち帰ることにより家庭の中でも学習用端末の活用を進めてまいります。各ご家庭におきましては、家庭における児童生徒のWi-Fi環境の構築にご理解とご協力をお願いいたします。
※光回線によるインターネット接続のほか、スマートフォンやタブレット端末等を経由したインターネットへの接続(テザリング)も可能です。
持ち帰りによる自宅でのクロームブックの活用ルールについて
自宅における学習に活用するため、Chromebookの持ち帰りが開始されます。
学習内容をよく理解し、より豊かな学びにつながるよう、活用ルールや学校からの指示に従って活用してください。
【Chromebookの活用ルールを順守してください】
学校で貸し出す Chromebook は、学習活動のために使うことが目的です。学習活動に関わること以外に使用しないでください。
自宅でのクロームブック活用ルール(小学生) (PDFファイル: 883.7KB)
自宅でのChromebook活用ルール(中学生) (PDFファイル: 856.7KB)
Wi-Fiへの接続方法 (PDFファイル: 516.9KB)
モバイルブロードバンド(Nano SIMカード)による接続方法 (PDFファイル: 1.2MB)
※クロームブックを学校に持って行く前に、必ず<Nano SIMカード>を抜いてください。
Nano SIMカードを挿入したまま使用した場合、そのままNano SIMカードによるデータ通信が継続されます。そのため、データ通信量に上限のある契約をしている場合は、上限に早く到達してしまい、データ通信に制限が掛かったり、追加の通信料金が発生したりする恐れがあります。
このことから、自宅で使用する時以外は、Nano SIMカードを抜くようにしてください。
テザリングによる接続方法 (PDFファイル: 927.7KB)
※通信キャリア会社によっては、データ通信量が無制限の契約であってもテザリングに関してはデータ通信量が制限されたり、通信料の追加料金やオプション料金が発生したりする場合がありますので、利用している通信キャリア会社のテザリング時の条件を必ず確認してから接続してください。





更新日:2026年07月09日